The Society of British Culture

第40回 2007年1月6〜7日 京都府・嵐山〜祇園他

概要

久々に日本国内在住メンバー6名全員が集まることができました。

会場等

この他にも、メンバーかつみさんが作成したアルバムがあります。ご覧下さい。

ピカポロンツァ
日本で唯一のスロヴェニア料理店ピカポロンツァ。確かに他にない味ですが、かといって奇をてらったものではまったくなく、違和感なしでおいしくいただきました(具体的な味の形容ができなくてすみません)。

鈴虫寺の入り口にある、あまりにもユニークなお言葉。メンバー全員ここで盛り上がってしまいました。堂内でのご講話もユーモラス。ちょっとした行列ができていました。シーズンになると数時間待ちの日もあるとか。

鈴虫寺の庭。

今回の宿、花のいえに入り鍋料理をいただきました。この後、同世代ならではの悩み相談や、メンバーの一人が用意してくれた旅の写真のスライドショーなどで深夜3時半まで話が続きました。

翌朝の宿の庭。江戸初期の豪商角倉了以のもと住居だけあってどことなく威厳がありながら整ったたたずまい。

桂川もすっかり雪景色に。ここから男性陣は嵐山散策、女性陣は市街へお買い物へ。

千光寺大悲閣を目指して歩きます。(私・よしてるが関西人なので)ある程度見慣れた保津川が雪をかぶり別の姿を見せてくれています。

山の中腹にある千光寺大悲閣。祭られているのは泊まった宿のもと主、角倉了以だったのは何かのご縁でしょうか。

堂内にあったガンジーの言葉。

天竜寺境内。

同じく竹林。

祇園に移動し散策しているとカメラを持った大勢の方々が。最初は何ごとかと思いましたが、どうも舞妓さんの挨拶回りを撮影している方々のようでした。
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