【投稿】ロンドン・書店サイン会(Testuo K.さんのレポート)

訪問日:2000年12月13日
このレポートは、Tetsuo K.さんのご厚意により掲載させていただいています。
Tetsuo K.さんは当時ロンドンに滞在中。ピカデリーサーカスの書店でポールのサイン会が行われることを知り、駆けつけたとのこと。以下はその時のレポートです。

Paul at a Picadelly bookshop!

会えましたよ!
至近距離で!!

まず現地に行きびっくり! 時間は1時間前だが長蛇の列です。
警察も出てmove away! *?!$だのよく分からんこと叫んで交通整理してもピカデリの大通りには人があふれ出る程でした。
聞くともう2千人以上並んでて今からじゃ絶対にサインもらえないって・・・・

では作戦変更で正面玄関で待つ事にする。
待つ事40分きましたきました。
しかしほんの2秒くらいしか見えませんでした。
でも、最近のmacca central newsなどでのだいぶ、おじいさんの姿をみていたので心配してましたが全然大丈夫!!
相変わらずのポールでした。

さて、ここであきらめてはポールファンがすたるってなもんで、次は店内へ・・・
しかし、ポールは座ってサインしており更にその正面には、間抜けな報道陣が脚立など持ち込んでインタビューや写真撮影しているため近くにいるのに殆ど見えません。

そんな中撮った一枚が1枚目の写真です。

1枚目の写
1枚目の写真

本当に「人の隙間」からしか時々見えるだけ・・・
しかし、この国の人たちはいい年して(こっちもいい年だが)、多分40後半から50くらいのばばあがギャーギャー騒ぐは、人のこと押すは、「貴方のカメラもっと下げてよ」とかズーズーしさは日本のオバタリアン以上です。でもみんな隙間からポールが見えると喜んでました。
結局サイン会は1時間で終わりポールが立上る瞬間がチャンスと思いましたがこれも間抜け報道陣共に邪魔され全く見えず。ただ声だけは聞こえました。

さて"Paul McCartney has left!"と言う声をきき皆が引き上げていく中、まだまだ不満の私は再度ダメ元で、さっきの正面玄関へ回ってみると丁度ポールが車に乗り込んだところでした。

ここからが勝負!「絶対にポールは窓を開けて手を振ってくれるはず!」
そのとおりでもう、道路上に飛び出て沢山の人がポールのベンツ(黒塗りのBENZでなんばーはMPL900!! いいね)に殺到するがわたしは最前列をキープできた
まさに至近距離もう30センチの世界!!!!

"Bye Bye! See You!"を連発するポール!
写真をとろうとすると人に押されるはデジカメはタイムラグあるはでうまくいかないうちに窓は閉まってしまう!!!

でも、まだポールはみんなに手を振っている。
そんななかで撮ったのが2枚目の写真!!
残念ながらガラスが反射しててよく見えないけど精一杯でした。。。。。

2枚目の写真
2枚目の写真

でも、本当に行ってよかった!!
Paulはまだまだ元気です!!!
きっとまたいい曲かいてくれる事でしょう。
5年に一回でもいいので手抜きの無いアルバム出して欲しいです。
(pipes of peaceってsay say sayはいいが後半昔でいえばB面の曲は手抜きオンパレード!!)

というホットな情報でした
写真がきれいに取れなかったのは残念でした。

(よしてるより)

レポート掲載ご快諾ありがとうございました。たまたまロンドンにいらしたその時にポールに会えるなんてラッキーでしたね。
まだまだポールが元気そうだということで嬉しいです。車で去っていくときもファンに声をかけるあたりもポールらしいですね。
今後ともポールネタががありましたら(ここまでのでかいネタでなくでも)ご投稿くださいね。よろしくお願いします。

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