旅行ガイド「るるぶ」の名の由来は?

疑問

JTB発行の旅行ガイド「るるぶ」は、ちょくちょく国内旅行をする私としては、よくお世話になっている本です。行きたい地方があったら、まずこれを買って旅行の計画を立てるというのがいつものパターンになっています。

そんな身近な本なのですが、よく考えるとこの「るるぶ」という名前、意味が分からない・・・・まわりの旅行好きの方に聞いてみても、みんなその由来を知りませんでした。ある人は「[見る、食べる、遊ぶ]の語尾からきてるんじゃないの?」と興味深い由来を教えてくれましたが、確証はないそうなので、これは聞いてみるしかない、と1998年2月21日にJTB出版事業局(現・JTBパブリッシング)さんにメールで問い合わせてみました。こんなくだらない疑問に、果たして回答は帰ってくるのでしょうか?

調べてみたら

■回答:「見る」「食べる」「遊ぶ」の語尾だった。

2月24日、早速のご回答をいただきました。ありがとうございます。
以下、いただいたメールからの抜粋です。

「るるぶ」ご愛読いただきありがとうございます。
お尋ねの件につきお答えします。
「るるぶ」が初めて登場したのは、1973年に創刊された若い女性を対象とした旅行雑誌の書名としてでした。新雑誌の書名はできるだけ斬新で、かつ、旅行を内容としていることを込めたもの、との発想から、「見る」「食べる」「遊ぶ」という旅行の3要素の語尾を連ねた言葉を作りました。
この月刊誌は残念ながら、先般、休刊となりましたが、10年ほど前から、情報版という新しいガイドブックのシリーズ名にも使われ、今に至っています。
以上、簡単ですが、ご説明まで。
Copyright © 1997-2008 Yoshiteru | 2005年11月2日更新 | このサイトについて | お問い合わせ
Valid HTML 4.01!Valid CSS1!