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阪神間を歩く〜 村上春樹「辺境・近境」から 〜西宮・夙川旅行日: 2002年10月14日
![]() 春樹さんが寄った寿司屋さん。マグロなど肉厚でおいしかったです。店のご主人さん曰く、最近神戸ウォーカーに掲載され、若いお客が増えたとか。「さっきも若い女の子が加古川からわざわざ来てくれてねえ。」もちろん春樹さんの本に載っていることもご存じでした。
![]() 許可をいただいて撮らせてもらった店内の様子。こじんまりしたお店です。
![]() 春樹さんが通っていた小学校。
![]() 夙川。街を流れる川にしては水が澄んでいて魚もたくさん。10月というのに水浴びをしている子どももいました。
![]() 公民館の池ではカメがひなたぼっこ。
![]() 春樹さんが小学校〜中学校の頃いたところを歩くということで、その頃の名曲・ヒット曲を聴きながら歩きたいと思い、友人が編集したロック/ポップスセレクションMDの1961年〜1964年分をヘッドホンステレオにセットしていました。それでTHE BEATLESの"Please Please Me"が始まったとたん、偶然にもこんな名前の会社が視界に。びっくりしました。ちなみにサイトによると、ベビー用品関係の会社のようです。
![]() 道に向かって堂々と実っている柿。
![]() 「写真編」211ページに登場するお店。入ってみたかったけど、このときは特におなかがすいていませんでした。残念。
![]() 懲りずに「写真編」212ページと同じ場所で。阪急岡本駅の西400mです。
![]() 住吉川。またしても「写真編」214〜215ページと同じです。ここも夙川と同じく、比較的水がきれいです。魚を捕る親子連れ、犬を散歩する人、ジョギングする人・・・川の脇の歩道はまるで公園のようです。
ここで17時になりました。本では春樹さんはこの後三宮を目指すのですが、暗くなりつつあるので今日はここで終わることにしました。住吉川をそのまま下り、阪神魚崎駅から西宮に戻りました。 約2万5000歩、だいたい15kmくらいの道のりでした。足の裏が少々痛くなったとはいえ、とても気持ちよく歩ける道ばかり。本に記されたような震災の傷跡はもうほとんど見られず、逆に青空と休日を楽しむ人たちの姿のおかげで気分がより明るいものになりました。 続きは、2003年の5月に歩きました。 |
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