ペルーに行った理由
旅行日: 1998年9月
Q:なぜペルーに行ったの?
A:以前から、20代のうちに、南極を除く世界5大陸全部に行ってみたいなあと思っていたのですが、今年の時点ではまだ南米大陸だけ行っていなかったので、まず南米がターゲットになりました。
その中で、自分が南米で観たいもの(古代遺跡)が一番集中しているのがペルーだったというわけです。
Q:なぜ古代遺跡を観たいと思ったの?
A:幼稚園から小学校時代にかけて、古代遺跡の本をよく読んでいて、そのころからずっと南米に対する興味があったのです。そのころ読んでいたのは、「古代遺跡は宇宙人が作った」説を唱える、興味はそそるけれども科学的ではないものばかりでしたけど、とても面白く感じていたのを覚えています。
Q:特に興味があった遺跡は?
A:月並みですが、やはりナスカの地上絵と空中都市マチュピチュですね。ナスカの地上絵は、小学5年生のとき、それをテーマにした創作物語を原稿用紙10枚に書かされたり、中学のころ熱中したビデオゲーム「ゼビウス」に使われていたりした思い出があります。マチュピチュは、インカの都市で唯一スペイン人の破壊をまぬがれたという貴重さにそそられました。
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