プレイリスト No.11〜20

No.20 作成:1996年〜1997年5月

■リスト

1 .Puffy/これが私の生きる道
2 .小沢健二/大人になれば
3 .川本真琴/愛の才能
4 .宮本浩二/A〜ha under the moon
5 .Lenny Kravitz/Believe
6 .Tracey Ullman/They Don't Know
7 .The Rutles/Another Day
8 .Oasis/Don't Look Back in Anger
9 .フリッパーズ・ギター/恋とマシンガン
10.LR/Equinox
11.The Beatles/Free As A Bird
12.Blur/Beetlebum
13.The Beatles/Dear Prudence
14.The Beach Boys/Til'I Die
15.Buddy Holly/Peggy Sue
16.George Michael/Monkey(アカペラ)

■コメント

20枚目にしてやっとMDに。個人的に特に気に入っているディスクです。本当にいつも早送りせず聴けます。特に6.から8.のブリティッシュポップメロディ3連発は何度聴いても飽きないくらいです。9.は大好きでカラオケでもよく歌います。11.と13.は思い切り「掟破り」ですが、12.をこれらの曲と一緒に収録したくなったので入れてしまいました。ドラムなどの音の雰囲気が似ていたので・・・。16.はアルバム収録バージョンより数段気に入っています。

No.19 作成:1995年10月7日

■リスト

1.oasis/whatever
2.小沢健二/ドアをノックするのは誰だ?
3.Paul McCartney/Twice in a Lifetime
4.Valensia/Gaia
5.Lenny Kravitz/Rock'n Roll is Dead
6.Dreams Come True/Love Love Love
7.W.A.Mozart/きらきら星変奏曲ハ長調K.265(ピアノ:P.W.Gieseking)
8.Kahimi Karie/Elastic Girl
9.Paul McCartney/Crossroads

■コメント

oasisは最初、アルバム1枚目を聴いてもピンとこなかったのですが、1.を聴いて大好きになりました(今では1枚目も好きです)。2.は小沢健二で一番気に入っているかも。はじけながらもちょっと切ないメロディと早口な言い回しの本領炸裂ですね。3.は曲よりもやっと音源を手に入れた記念にという感じで収録。5.は当時は繰り返しがかっこいいと感じよく聴きましたが、今はそれほどでもありません。7.のバリエーションはとてもわかりやすいのですが、完成度もさすがという他はなく、飽きませんね。

No.18 作成:1994年12月18日〜1995年5月1日

■リスト

1.Guns'n Roses/You Could be Mine
2.小沢健二/今夜はBoogie Back
3.少年ナイフ/Top of the World
4.Elvis Costello/Pony St.
5.Sheryl Crow/All I wanna Do
6.Mr.Children/Tomorrow Never Knows
7.Mary Hopkin/Goodbye
8.小沢健二/強い気持ち・強い愛
9.John Lennon/Out The Blue
10.Dreams Come True/サンキュ

■コメント

このテープは今はあまり聴かないですね・・・・・今でも大好きな曲は、7.かな。この曲と10.は、卒業のシーズンにとても似合う曲のように思います。理由はないのですが、曲調が「さわやかな別れ」にぴったりの気がしています。あと、9.も心から気に入っています。Johnのソロでもっとも好きな曲のひとつです。4.はピート・トーマスのドラムに惹かれて選びました。

No.17 作成:1994年7月3日〜1994年12月10日

■リスト

1.Primal Scream/rocks
2.The Artist Fomerly Known as Prince/The Most Beautiful Girl in the World
3.The Beach Boys/KoKoMo
4.Vanessa Paradis/As Tears Go By
5.THE BOOM/島唄
6.J.S.Bach/インベンション第14番変ロ長調(Piano:G.Gould)
7.Paul McCartney/Summer's Day Song
8.Dreams Come True/いろんな気持ち
9.The Rolling Stones/Harlem Shuffle
10.小沢健二/愛し愛されて生きるのさ
11.Stevie Wonder/I Just Called to Say I Love You

■コメント

これはよく聴きましたね。1.は車の中で聴くと特にアクセルを踏み込んでしまったものでした。3.はこの年、夏に沖縄に行ったのですがそのころ偶然よく聴いていました。おかげでこの曲のイメージはマイアミではなく沖縄です(^^;5.はそのままですけれども。8.は曲調ががらりと変わる展開が好きでした。9.は数年前から好きだったのですがなぜか収録を忘れていたものです。

No.16 作成:1994年4月16日〜1994年5月22日

■リスト

1.J.S.Bach/インベンション第1番ハ長調(Piano:G.Gould)
2.Dreams Come True/未来予想図II
3.Squeeze/Everything in the World
4.Paul McCartney/Footprints
5.Prince&The New Power Generation/Sexy MF
6.Gazebo/I Like Chopin
7.The Knack/My Sharona
8.Rita Coolidge/We're All Alone
9.サザンオールスターズ/Oh!クラウディア
10.George Harrison/Love Comes to Everyone
11.The Everly Brothers/On the Wings of Nightingale

■コメント

こうしてみると、新しいナンバーがほとんどないセレクションですね。特にB面は。
比較的新しい3.は、"Some Fantastic Place"収録ですが、このアルバムは大好きです。収録されているどの曲もクオリティが高く、何をこのテープに入れるか悩んだ末この曲にしました。6.を聴くと中学生の頃を思い出します。その頃聴いていたのは小林麻美のほうですが・・・・。11.は、Paul McCartneyが他人に提供した曲の中でも、特に気に入っているもののひとつです。

No.15 作成:1994年3月24日〜1994年4月16日

■リスト

1.Lenny Kravitz/I Build This Garden for Us
2.Crowded House/Don't Dream It's Over
3.Back Beat Band/Road Runner
4.渡辺美里/Lovin' You
5.Lenny Kravitz/Are You Gonna Go My Way
6.The Beach Boys/Wouldn't it be Nice
7.Jellyfish/Bye Bye Bye
8.MIYA&YAMI/神様の宝石でできた島
9.Ceremony/Ready for Love
10.dIRE sTRAITS/Money for Nothing
11.Paul McCartney/One of These Days

■コメント

このテープはよく聴きました。1.は当時、このサイトのテーマにしていました。4.は岡村靖幸が渡辺美里に提供した曲の中でも、特に好きなものの一つです。6.は、"Pet Sounds"の素晴らしさが本格的にわかってきたので収録した覚えがあります。7.は彼らの曲の中で一番のお気に入りです。8.のヴォーカルには心を振るわせられます。9.はかなりPaul McCartneyを意識したメロディラインを持つ曲。女性のグループです。10.は懐かしいですが、突然マーク・ノップラーのあのリフが頭に復活し離れなくなったので収録しました。

No.14 作成:1993年9月3日〜1994年1月9日

■リスト

1.Paul McCartney/Goodnight Tonight
2.岡村靖幸/だいすき
3.George Michael/They Won't Go When I Go
4.Elvis Costello/Welcome to the Working Week
5.Dexy's Midnight Runners/Come on Eileen
6.John Lennon/Love
7.Peter&Gordon/Woman
8.Eric Clapton/Tears in Heaven
9.広瀬香美/ロマンスの神様
10.George Michael/I Want Your Sex(Part1)
11.LR/Lazy Girl
12.Paul McCartney/Once Upon A Long Ago(Extended Ver.)
13.Squeeze/Is That Love

■コメント

このプレイリストは、言うまでもなく、以前から収録したかった曲と、このころ新たに見つけた曲が混在しています。このNo.14の場合、1-7,10,12は前者、8,9,11,13は後者です。そうそう、このころ9.がはやってましたねえ。5.はレンタルCDショップに並べられていること自体が嬉しかったです。11.はアルバム"Lefty in the Right"を借りてめちゃくちゃ気に入ったのをよく覚えています(今でも大好きです)。13.は以前から好きなバンドでしたが、この曲を聴いたときはそのコーラスのビートルズっぽさに驚いたものです。

No.13 作成:1993年8月21日

■リスト

1.Peter and Gordon/I don't wanna see you again
2.渡辺美里/BIG WAVEやってきた
3.J.S. Bach/インベンションとシンフォニア第8番ヘ長調(piano:Glenn Gould)
4.Peter and Gordon/A World without Love
5.XTC/Dear Madam Barnum
6.Queen/Bohemian Rapsody
7.(不明)
8.George Michael&Queen/Somebody to Love
9.The Drifters/Save The Last Dance for Me
10.Paul McCartney/Biker Like an Icon
11.Dreams Come True/SAYONARA
12.少年ナイフ/The Luck of The Irish
13.Elvis Costello/Alison

■コメント

よく聴いたテープです。車で流していて、1.2.3.の関連性のなさに「なんだこれは」と同乗者に言われたこともありますが。3.(インベンション)は今(98年7月)ピアノで習っているものです。インベンションはどれも大好きですが、一番好きなのがこれです。8.は今までに聴いたロックのライブで最も気に入っているもののひとつです。George MichaelのQueenへのオマージュ、演奏、聴衆の熱気、全てが素晴らしいと感じました。12.も大好きなカバーです。オリジナルのJohn Lennonのパートは少年ナイフではありません(名前から判断するにアイルランド系?)が、それが成功していると思われます。

No.12 作成:1992年12月18日〜1993年1月14日

■リスト

1.Dick Lee/Cockatoo
2.Elton John/The One
3.Duran Duran/Planet Earth
4.BOX/Wendy
5.Travelling Wilburys/She's My Baby
6.Dreams Come True/DA Diddly Deet Dee
7.Prince&The N.P.G./My Name is Prince
8.John Lennon/Woman
9.サザンオールスターズ/シュラバ・ラ・バンバ
10.Paul McCartney/Tomorrow
11.Michael Jackson&Paul McCartney/The Girl is Mine

■コメント

1と2は当時のMusic TVのプロモを見て「いいなあ」と思って選びました。Dick Leeはアジア民謡の料理の仕方が上手だなと感じましたし、Eltonは、リアルタイムでこの曲を聴いて、彼がコンスタントに高いクオリティを持った作品を発表し続けていることを実感しました。彼の持つ連続2X年全米トップ40チャートイン記録も伊達じゃないなと。4は「世間一般的で言うポールらしさ」満載。掛け合いのジョンっぽいボーカルもなかなか似ているなあと思います。どちらかというと、曲よりも芸で聴かせるところが「オマージュ全開バンド」の面目躍如たるところでしょうか。7はこんなタイトルの曲ですが、殿下はこのすぐ後に改名したような記憶があります。これもまた彼らしい行動だなと思います。

No.11 作成:1992年10月〜1992年12月19日

■リスト

1.George Michael/Too Funky
2.Prince/Sign of The Times
3.10cc/I'm not in Love
4.Mariah Carey/Can't Let Go
5.Prince&The Revolution/Housequake
6.George Michael/Faith
7.Paul McCartney/Summertime
8.Dick Lee/Sukiyaki
9.BOX/Temptration Girl

■コメント

このテープは、今考えると、なんでわざわざこの曲を選んだんだろうと思ってしまう曲が多いですね。今の私にとって、特に「ベスト」というほどでもない曲が何曲かあります。
1.は、発表された当時は「George Michael復活か?」と喜んだものですが、実際には、次回の作品まではあと数年待つ必要がありました。2.は、プロモーションビデオを見て以来、そのアイデアに驚き、同時に曲のメッセージ性を感じて一気に好きになりました。7.は、特に名演というわけではないですけれども、大好きな曲を大好きなミュージシャンがカバーしたということで。9.はストレートすぎるビートルズへのオマージュが潔くて気に入っています。

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